
ぶっちゃけQ&A
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もう10年以上なのですが、中村式治療法は適応しますか?
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10年以上という長期の方は、私の治療法を2段階に分けてお考えください。 |
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私は初期の段階だと思います。急性症状が出てつらい時もありましたが、まだそれほどひどくありません。
中村先生の治療法は役立つでしょうか? |
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あなたが、まだ初期症状の段階で、このページを読んでいると言うことは最高の幸運に恵まれているといってよいでしょう。
すぐに対処すれば早くよくなるからです。 苦しみを延ばす必要はありません。 |
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自宅で治療できるとのことですが、実際の治療を受けなくても自分で簡単にできるということですか?
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もちろん、そうです。 先にお話したとおり、わりと高額に関わらず今年一年で初診患者さんを担当できたのは、わずか1日しかありませんので、私から無理に治療をお誘いすることはないかと思います。(笑) |
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自宅で治療できるってすごいコンセプトだと思いますが、どうしてこういう治療セットを公開したのですか?
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私が病院勤務の頃、お会いした患者さんや真剣な医療関係者の中に、 病院の考え方・治療方針への疑念、薬や牽引・手術への不信、今後の生活への不安、寝たきりへの心配があまりに多いことを感じていました。 東洋医学に慣れ親しんでいる私は「こうしたらもっと自然に治せるのに・・・」といつも考え、一人でできる自宅治療法まで発展・完成させました。 |
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なぜステロイドや痛み止めなどのお薬、手術は必要ないのですか?
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中村司の考え方は以下の根拠に基づいています。 1. 患者がほしい近所のお医者さんより、アメリカ上院議会の集めた最高峰のデータのほうが信用できる。 2. 日本の医療に、アメリカ上院議会が指摘した「片目の医学」の欠陥を是正する努力は、目下のところ見当たらない。 3. 日本では名医でも「リウマチは治らない病気」と明言している。 4. 中村の親族で完全に治った人が「リウマチはもう大丈夫です」といったところ、医師に 「リウマチが治るはずがない!!」とすごい剣幕で怒鳴られた。 (ではなぜ通院させようとするのか不明 ・・・・ 苦笑) 5. 日本の医療は一律的で、患者の生活実態に即していない。 (患者さんの生活環境や、改善意欲の強さによって、治療方法を個別に選択しなければ、希望の持てる結果は期待できないと考えています) 6. リウマチは現代文明病であり、生活習慣病に近いのだから 上院議会が指摘した「片目の医学」の欠陥を是正することが最優先。 優しくてお金持ちの恋人、美人の恋人がいるのにわざわざ合コンパーティーにいく必要はありません。
もし問題があれば、まず話し合いをして解決すればいいのです。
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東洋医学を中心とした考え方なんですよね?
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国家資格でいうと、中村自身は東洋医学系の3つ全て(鍼師・灸師・指圧師)を持っています。 ただ、難病治療をできる東洋医学の先生は、日本にほとんどいないのが現状です。 したがって、日本東洋医学財団を主宰し、県立宮城大学の天明名誉教授を筆頭として同志のベテラン医師、優秀な治療家・セラピストに支えられ、今年まで100名を超す先生たちが私共のセミナーに参加くださっています。 東洋医学・自然療法など「利用できるものはなんでも使う総力戦」が中村のポリシーです。 |
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今かなり不調で、未来に希望が持てません。
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最優先として「痛み・症状の苦痛を楽にすること」、これが大切かと思います。
そのためには、超こだわりホットパックに代表される「温めること」を徹底してください。 特に、痛みを和らげないと、中・長期に渡る「健康回復計画をイメージすること」は困難でしょう。 痛みやお悩み症状を軽減できれば、自信がつき、冷静な思考能力を取り戻せるので、中村が常々お話ししている「痛みや不調の根本原因」への積極的アプローチが十分可能になってくるはずです。 |
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血流改善効果で痛みや症状が減るのであれば、すぐにでも使用したいと思います。
一度手術したほど辛い痛みなのですが・・・ |
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血流の改善をすれば、かなりの確率で痛みやお悩み症状を減らせることが、多くの患者さんたちの経験で分かっています。
これは手術の有無にそれほど左右されません。 最近はいろんな大学病院で、東洋医学による「痛みや症状の軽減」の効果を認め、医療に導入するようになってきています。 例えば東京大学付属病院では、東洋医学を利用し、痛みを軽減した症例の「東大式」論文(脊柱管狭窄症など)を広く公表しています。 医学の世界は個人差があり、100%全ての方に効果を保証するということはできないことはご承知いただけるかと思いますが、 「自分の親が病気になった時には、絶対にこの治療法を実践してもらいたい」という厳しい基準で中村が組み立てた治療法です。 中村自身が強いリウマチ症状を発症した時も、全く慌てることなく、半月で改善させることができたという実績があります。 それほどハードルが高くなく、「楽になる可能性」が十分にありますので、実践してみてはいかがでしょうか。 |
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発症して、かれこれ8年ぐらいになるのですが・・・
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待ってました(笑)。 ぜひお試しください。
この治療セットは、あなたのような方のために、苦心して作成されたものです。 現代の医学制度では、最初から「年齢だからあきらめてください」 「そんなものですよ」「手術するしかありませんよ」という言葉ばかり聞きます。 私は昔、病院に勤務していましたが、その言葉を横で聞いていて、「それは絶対に違う!」と心の中でいつも叫んでいました。 医療者としての良心がそういった無責任な医療を許せなかったのです。 その現状を打破するために、中村司は権威ある病院での地位を叩き捨て、活動を始めました。 あなたの痛みをできるだけ取り去ってあげたいと常に考えていますし、そのことについては日本一得意ではないかと自負しております。 |
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中村司先生の治療法をしても効果のない人はいますか?
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中学校1年生にもわかるようやさしく説明していますので、中学生以上の方に利用してほしいです(笑)。
特に、痛みの強い方、日頃から体調不良を感じている方に適していると思います。 (うちのネコや犬は、私が説明をしてないのに、毎日実践しています) ただ、「お医者さんの治療法が全て」という大きな勘違いをされている方だけは、 生き方・考え方が違いすぎるので実践されないと思います。 もったいないことですが、それもひとつの考え方とわりきるしかないかもしれません。 |
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中村司先生のお名前は「日本一の難病請負人」として拝見したことがあります。
どういった日本一なんでしょう?
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ありがとうございます。
これは検索サイト(ヤフー・グーグル)で調査したところ、東洋医学分野において、中村司の記事が多くの病名でトップであったということです。 記憶では確か6つの病名でしょうか。 別に中村司が偉いとか、名医だということでなく、人気があるという意味だと説明を受けています。 |
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私の難病を先生に診ていただくことはできますか?
~ より多くの難病患者さんを救うために ~ |
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質問者)
私は難病なのですが、先生に診ていただくことはできますか? 中村) 私は今、とても悩んでいます。 私はあなたのような難病の方を、ずっと診させていただいてきました。 実は、「難病」は、世間で言われているような難しい病気ではなく、もっとシンプルな病気なのです。 その対処法や原因をお伝えすることで、症状が改善し、良くなっていく人が多くいらっしゃいます。 ただ、私が一人一人に説明や治療をすると、お一人当たり2~4時間かかってしまいます。 すると、私自身の時間や体力的な限界のため、直接治療できる方は、ごく少数の方に限られてしまいます。 「よりたくさんの方達を救いたい」という気持ちは、とても強く持っていましたので、 「病気は自分で治すことができる」ということを、分かっていただくための方法を考えました。 「自宅で出来る基本治療セット」は、私のそんな思いを形にしたものです。 それらの「治療セット」を有効に使い、あなたの体の不調や痛みなどを、良くしていただければ幸いです。 |
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中村司先生の自宅治療セットは、本当に自宅で治療できるものなのですか?
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質問者) 先生のお話を聞いていると、自宅で治療が出来るとおっしゃっているのですが、本当に自宅で治療するだけで健康になれるのでしょうか? 中村) それは、とてもみなさんが気にされていることだと思います。 つまり、私のような治療家、あるいはドクターにかからずに、なぜ多くの方の体が良くなっていくかということを、疑問に感じられることでしょう。 そのことについてご説明させていただきますと、、、 病気を治すためには、「自分の治癒力を最大限に伸ばす」ということが必要になります。 例えば、私の祖母が80歳の時に骨折をしたのですが、祖母は骨折の後に、ギプスで固定していましたので、高齢にもかかわらず、その骨折が治っていったという事実があります。 つまり、80歳のおばあちゃんでも、自然と骨がくっつき、治っていくということです。 あなたの体が良くなっていくという証明は、今まで私が、多くの患者さんに「自宅治療セット」をお渡ししてきた結果だと思ってください。 ある意味では、今まで私の治療セットを使ってこられた方は、たいへん優秀なテスト生なのです。 もうすでに、結果が出てしまっているのです。 つまり、私がシンプルにしてお渡しした、こちらの治療セットを使い、生活習慣の改善などの努力を続けることで、多くの方の病気が改善していくということが、すでに証明されています。 是非ともそれらを実践していただければと思います。 |
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通院と自宅治療では、どちらが大切ですか?
~ 治療に最も必要なこと ~ |
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質問者)
実は、私の母は北海道に住んでいますが、リウマチでとても痛がっていて、かわいそうで見ていられません。 もし、先生の治療を一回でも受けて治るのでしたら、飛行機に乗せて連れて来ようかと思いますが、いかがでしょうか? 中村) お気持ちは、すごくよく分かります。 例えば腰痛などは、腕のいい先生なら一回の治療で治せると思います。 しかし、私が治療をしたり、治療法をお伝えしている方は、リウマチやパーキンソン病など、一般的に「難病」と呼ばれ、「絶対に治らない」とされている病気ばかりです。 そこで一番大切なのは、自宅で出来ることを、最高のレベルで実践していただくということなのです。 これに勝るものはありません。 つまり、「私が一回治療をするよりも、あなたが自宅で10回治療した方が効果がある」ということです。 その法則によって、私は今まで、多くの患者さんを改善することができました。 例えば、「10日間で治りたい」と考えて、「先生の所に10日間通って診てもらえば治る」というのは間違いで、成功率は極めて低いでしょう。 もし、それを推奨する先生がいたとすれば、患者さんの利益を目的としていない気がします。 つまり、病院や治療院に通うだけでは、根本的な解決につながりません。 私が以前とっていた方法としては、「月に一回来てください。 その代わり、毎日自分で出来る治療法をしてください」と、とアドバイスをするだけです。 「やってますか?」とチェックするだけで、みなさんの病気がどんどん良くなっていきました。 中村は効率を重視する人間ですので、ぜひこれらの治療法を活用し、今の症状を少しでも改善していってください。 一般的に「難病」と呼ばれる病気を改善していくためには、時間がかかる部分があります。 なぜかと言うと、私が提案する根本的治療には、自宅での生活習慣を考えていただくことが含まれており、生活習慣を変えてから、その良い影響が体調の改善として現れるためには、3ヶ月~6ヶ月の時間がかかるからです。 しかし、自宅において自分で出来る治療をすること、そして自宅での生活習慣を考えていただくこと、この2つを目安に行っていくことが、確実に体を良くしていくための方法なのです。 しかも、お金はほとんどかかりません。 ぜひとも、こういった有益な方法を試していただきたいと考えております。 |
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どうすれば薬を減らせますか?
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「どのようにしたら、薬を減らしていけますか?」ということを聞かれる方が、多くいらっしゃいます。
このことについては「本人が納得できるラインで段階的にお薬を減らしていただきたい」というのが正直な気持ちです。 よく、お医者さんの勧められるままに薬の量をコントロールされる方がいると思いますが、その場合、次のような問題があります。 例えば、Aというお医者さんとBというお医者さん、2人のお医者さんにかかった場合、おそらくお薬を出す量や、やめていくタイミングは、全く違います。 したがって最終的には、人に頼るのではなく、自分の体をよく知っている本人が判断すべきことが、いろいろとあります。 その上で、ご自分の体調が良くなってきたら、その薬を減らしていく方向で、ドクターと相談してください。 ドクターとよく相談したうえで、自分自身が納得できるやり方、あるいは納得できる期間で減らしていくということが必要になってきます。 |
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西洋医学のお薬の使い方について教えてください。
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これは解決すべき課題がたくさんあります。
第一に、、、 あなたが、処方された強い薬を使い込んでいるうちに、「その薬は、一般的な薬である」と認識し始めてしまうことに問題があります。 私の知っている患者さんで、ステロイドを使い続けることによって、糖尿病を併発し、肉や皮が溶け、骨がそのまま見えてしまった女性がいらっしゃいます。 あるいは私の友人は、免疫抑制剤を使うことによって、そのあとHIVという病気にかかってしまいました。 俗に、エイズといって恐れられている病気です。 薬の副作用によって、こういった大きな病気の原因を作ってしまうということ。 これは最大級の問題です。 「強い薬だから、できるだけ減らす方向で治療していきましょう」と最初は言われていたのに、使っているうちに、その薬に慣れてしまうのです。 それらが加速してくると、お薬を使う量がどんどん増えていき、リバウンドや副作用のリスクは当然強くなります。 また、明言しますが、基本的に、お薬による根本的な解決は望めません。 それは西洋医学にのほとんどの薬は、カゼ薬と同様に、現在の「症状の緩和」を目的としているという事実があります。 したがって、できるだけ少ないお薬で、効くようにしていく配慮が必要になってくるのです。 |
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主治医や治療家の先生に頼ってはいけないのでしょうか?
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頼っていけないというわけではありませんが、頼りすぎるのもよくないことはご理解いただけるかと思います。
あなたの体を管理する【最高の主治医はあなた自身であること】を再確認してほしいところです。 中村の治療を受けに来られる方の中には、有名な先生から1回あたり何万円もする治療を130回以上受けている方もいらっしゃいます。 でも、それはお金で解決しようとする姿勢、他人任せの姿勢ともいえ、危険なことに感じます。 私と一緒に難病を克服していった方たちの特徴として、お金や他人に頼らず、自ら運命を切り拓く形で健康を回復しています。 中村のお勧めする治療には、「家庭療法」が多いのですが、これを研究し、教えてくれる先生はほとんどいないのが現実です。 というのも「お金にならないから」だそうです。 私の活動を見たある先生からは、「中村さん、患者が減るから家庭療法を患者さんに教えるのはやめたほうがいい」と何度も説得されました。 それも一人や二人ではありません。 中村はその意見に大反対で「患者さんを治す。回復していただき、有意義な人生を送っていただく」という視点から、メリットが大きいので研究・公表を続けてきたものです。 確実に効果が期待できる家庭療法があるのに「お金がもらえないから」という理由で教えないということは人道上、私にはできません。 というのは、治るという至上命題を達成するには、治療者がパーフェクトだけではいけません。 どんなに素晴らしい治療をしても、週に1時間だけでは不足しているのです。 残りの6日と23時間を、キチッと生活を管理していただくことによって、治る可能性は飛躍的に高くなります。 これこそ、治療家である中村と、患者さんであるあなたと「共通の願い」であると私は確信しております。 |
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私は○○という薬を飲んでいますが、それでも大丈夫ですか?
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誤解のないように申し上げますが、薬の飲み方や「杖をお勧めします」といった一般的な話はありません。
そういった一般的な内容は主治医にご相談ください。 CDなどで中村の話している内容を実践し、体質を改善することによって、薬による副作用など、あなたの体へのデメリットを減らしてほしいと考えているのです。 「どうしたら全体の薬を減らせるか」「どうしたら手術を避けられるか」という前向きなもので、生活全般に及ぶ内容になっています。 |
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高齢の母が病気です。その母でも理解できますか?
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日本語が分かれば、年齢は関係ありません。
本人のやる気次第です。 CDや解説書で多くの内容をお話ししますので、ご自分でできる方法をいくつか選んで実行していただくと良いでしょう。 また、関連コラムを印刷して、患者さん本人にお渡しくださいね。 意味合いが分かるのと分からないのとでは、全く効果が変わってきます。 |
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中村先生は私の○○病は完治させられますか?
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ハッキリ言ってしまうと「○○病(等のいわゆる難病)は完治のない病気」とされており、現代医学では原因も特定されていません。
中村司はこれまでのアメリカ、イギリス、中国など世界各国の治療論文や臨床データから隠れた原因を推定し、効果の高い治療法を選んで行っているにすぎません。 私は神様ではありませんし、あなたのご病気を完治させられる自信は特にありません。 「あなた自身の力で完治に向かうための方法」を教えることは「日本一、得意」だと周りの人たちからおだてられますので、皆さんにご指導しているのが現状です。 口先だけでなく、本気で治す気の人には日常生活の指針として、とてもお役に立てるようです。 そういう方にだけ、お申し込みいただきたいと思います。 「医者任せ、他人任せで良い」と考える方は、他の信頼できる先生を探して指導を受けてください。 |
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中村先生の定義する「完治」「治癒」とはどういったことでしょうか?
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「完治、治癒」という定義は病名や年齢、過去や現状によって大きく違う可能性があります。
例えば「健康とは何ですか」と聞かれた時、「健康とは病気でない状態」と言えば不正解です。 ○でなく、×に近い△だと思います。 (健康とは、エネルギーに満ちて生き生きとした状態のことです。一日中だるい人でも病名のつかない半病人はいっぱいいますし、年齢や生活環境、職種等によっても違うかもしれません) 関節リウマチが完治した患者さんから「自分ではよく分からないので、関節リウマチの完治がどういった状態を指すのか見解を聞かせてほしい」と言われたことがあります。 そうなのです。完治した患者さんでも「関節リウマチの完治とは何か、よく分からない」と言われます。 例えば関節リウマチの治癒で言えば「最低ラインは、リウマチ因子か炎症反応の数値どちらかが平常値に戻ること」 他の新しい先生に診てもらった時、その数値なら関節リウマチという病名はつけられないと考えていますし、日常生活に支障がなく、気にならないようになれば「完治」と言っていいと思います。 このように完治や治癒ラインの設定はとても微妙で難しいものですが、雰囲気はおわかりになられたかと思います。 |
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「治療の目的」とはどういったことでしょうか?
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治療の目的は明確です。
・今より少しでも楽になること ・最低でも今の状態をキープすること この2つかと思います。 歌を歌って楽になればそれは立派な治療(音楽療法)ですし、家庭菜園でもペット療法でもなんでもかまいません。 病院に通うのが治療の全てではありません。 楽になればいいのです。 実際には生活指導に加えて、週3回の治療を行って痛みを和らげている患者さんもいますし、手術を避けることができています。 先日の例では、生活事情により3ヶ月治療をお休みした患者さんが、身障者5級から身障者3級に一気に進んでしまい、車椅子の状態(重度障害者認定)になったと聞いています。 それまで4年間、中村の治療で状態をキープしていたので、治療をお休みすることは危険だと説明したのですが、「治療をしてもらうと楽だけど、急に良くなることもないから」とお休みされての結果でした。 当人の依頼により再度治療を開始しましたが、残念ながら以前ほどの回復は困難かもしれません。 (4年間の治療で状態をずっとキープできていたことがよくわかる例として挙げました。たった3ヶ月のお休みで重度障害者になってしまったケースで、とても残念なことです) このように、CDやビデオ指導による特殊な生活・治療方針の実践と、実際の治療の両方をされるのがベストでしょう。 しかし、遠方の方に何度もお会いするのが困難であるために、CDや医療用具をお分けしている次第です。 |







